「プラセンタ」って種類があるの?そして、その危険性は?

先日は「プラセンタ」の正体とその効果についてお伝えしたのですが、「プラセンタ」と呼ばれているものにはいろいろな種類がある!って知っていました?それと「プラセンタ」のもつ危険性。この事実には私も「へ〜そうだったんだぁ〜!^^」って思ったんです♪

「プラセンタ」の種類

本来は「プラセンタ」というのは哺乳類の「胎盤」のことだけを言うそうなんですね。でも最近では「胎盤」に似た役割や栄養素を持つものも「プラセンタ」と呼ぶようになったらしいんです。その代表的なものが「海洋性プラセンタ(魚プラセンタ)」と「植物性プラセンタ」。ただ、どちらも哺乳類の持つ成長因子(←細胞の分裂・増殖を促進させる、とにかくお肌にものすごーーーーく良い成分なんです!)は含まれていないので、「動物性プラセンタ」のようなサポートは期待できないんですって。なので、「プラセンタ」の持つ本来の力を取り入れたいなら、やっぱり「動物性プラセンタ」を使ったほうが良いようです。^^

「動物性プラセンタ」の種類と危険性

「プラセンタ注射」っていうのも耳にすると思うんでうが、医療機関で使用される「プラセンタ注射薬」は、「人の胎盤」を原料としています。これは「特定生物由来製品」に指定されます。 「特定生物由来製品」には、その製造工程から市販後まで様々な安全対策が取られているんですけど、感染症のリスクというのはゼロではないらしいんです。(日本ではまだ感染症の報告はないそうなんですけど・・。)

一方で、「サプリメント」や「化粧品」で使用される「プラセンタ」は、現在では「豚」「馬」の「胎盤」が主流です。でも、ちょっと驚いたのは以前は「牛」の「胎盤」が使われていたんですって。日本では狂牛病(BSE)の発生を機に「牛」・「羊」の「胎盤」はあまり使用しないようになりました。ただ、「羊プラセンタ」は海外から輸入されるので、注意が必要です!

では、現在主流の「豚」・「馬」はどうなの?って思いますよね。^^

「豚・馬プラセンタ」について

「豚プラセンタ」

「豚由来プラセンタ」は「サプリメント」や「化粧品」で最も多く使用されています。価格も比較的お安めです。安全性については、国産豚の場合は「SPF 豚」かどうか、輸入原料の場合は、トレーサビリティ(生産地証明制度)などから品質をチェックすることが重要です。

・SPF豚:「Specific Pathogen Free=特定の病原体をもっていない」という意味。安全性が高いものです。
・トレーサビリティー:食品の生産段階から製造・加工段階、流通経路など私たちの手に渡るまでのルートがわかる制度です。

特に国産豚由来の「プラセンタ」の安全性は高そうですね。^^

「馬プラセンタ」

サラブレッド等の「胎盤」から抽出される「プラセンタエキス」です。「豚」よりも栄養素が多いので、お値段は少し高めです。安全性に関しては、馬は体温は高いので、寄生虫が繁殖しにくく感染症には強いみたいです。なので、飼育過程で予防接種などの薬の影響を受けることが少ないといのも特徴のひとつです。

「プラセンタ」を使うなら?

私は、効果も期待したい反面こわがりで心配性なので、「プラセンタ」を使うならやっぱり「豚」か「馬」がいいかな〜。(みんなそうですよね〜。^^)そして、「プラセンタ」は絶大なる効果の裏に危険性も含むので、「安全性」もしっかりチェックして使うことが大事だと感じました!^^

最後までお読み頂いてありがとうございました。

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